社会人なら知っておきたい体調管理方法・中高年編

調子が良い時の分析をしてみましょう

 

 中高年は、ちょっとしたことで身体を壊してしまうことがあります。そうなれば仕事どころではありません。いつまでも健康で仕事を続けたいと思うのであれば、今からでも体調管理には細心の注意を払っておいた方がいいでしょう。

 

 まず何をすべきかですが、自分の身体の調子が良い時の分析から始めてみてください。身体には好不調があります。例えば、食べ物、運動、天気、起床・就寝時間、季節、仕事内容、接した人物などなど、調子が良い時には、それらがどのような状況だったのかを整理することで、常に身体の調子を整えられる可能性が高まります。

 

 ただ日々を過ごすだけではなく、自分をもっと観察・分析してみましょう。

 

無理な我慢はしすぎないこと

 

 体調を万全に整えるには、我慢することが重要なのかもしれません。お酒の量や甘いもの、油っこいものなど、特に体内に入るものを我慢する機会は、中高年であればこれからもっと増やさなければならなくなるでしょう。

 

 しかし、我慢のし過ぎも実はよくありません。無理に我慢をし過ぎると、今度はストレスが溜まり、精神的に調子を崩す恐れが出てきます。精神と身体は密接な関係にありますから、心の乱れが不調に繋がることも多く、過剰な我慢が決して身体に良いとは言えないでしょう。

 

 たまにはその我慢から自分を解放し、ストレスを逃がす機会も設けた方が、体調管理しやすいのかもしれません。

 

パワーを与えてくれる栄養ドリンク

 

 栄養は食事で摂るのが基本。これは絶対に守らなければなりませんが、仕事が忙しい時や、何か気合いを入れなければならない時は、栄養ドリンクを飲んでみるのもいいでしょう。

 

 普段の食事では摂取できない栄養が含まれている製品も多く、その栄養を効率よく吸収できるような状態になっているのが栄養ドリンクというもの。これだけで充分な栄養が摂取できるわけではないものの、補助的に利用することで、体調を大きく崩すことなく大事な仕事を乗り越えることができるでしょう。

 

 風邪のひき始めなどにも効果的と言われているため、もしもの時のために常備しておくといいかもしれません。

 

 

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