アラフィフの転職《45歳〜51歳・男性》

《53歳・男性》
営業職
総務職→パソコンサポート(パート)
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 こんにちは、私は現在、52歳です。45歳のときに24年勤務した会社を退職しました。それから、5年後、経営不振ということで、全員解雇となりました。この2回の転職活動をお話しいたします。

 

 


 まず、最初の転職の経緯は、会社とあるきっかけでもめてしまったことです。

 

 当時、営業不振。リストラもささやかれた職場。そんな状態なら、「45歳以上で、役職もない人間は辞めるべきだ!」と啖呵を切ってしまいました。そうしたところ、「おまえが辞めろ!」つまり、売り言葉に買い言葉。結局、退職となりました。

 

 退職後、職業訓練を行った後、2社目に総務職として採用されました。しかし、経営の悪化ににより、経営不振ということで、全員解雇となりました。

 

 

 


 1回目も2回目も自分のしたいことを考え、当時から、パソコンサポート業に興味がありました。そのため、パソコンの資格、特にMicrosoft Office Specialistは、当時2003バージョンでしたが、MASTERを取得しました。

 

 しかし、1回目では、パソコンサポート業1社に面接に行きましたが不合格。職業訓練校よりの指名求人があり、2社目に総務職で採用されました。

 

 総務で社内でのパソコンサポート職も含むとのことなので、まあまあ希望通りな職につけたかなと思いましたが、いきなりの配属が、建築現場の事務ということでしたが、実質は作業員でした。でも、これが終わると事務職ができると思い、7ヶ月頑張りました。そして、事務職になりました。

 

 

 


 特に2社目から3社目の転職の際は、年齢が50歳を超えていたので、正社員での採用が難しかったです。2社目で総務職で、人事採用も担当していたので、"50歳を過ぎて採用試験を受ける人は、よっぽどの実績がある人以外は「問題が多い」"といわれていたので、面接を受けていても、そのように見られていると感じていました。

 

 

 


 職業訓練を受けることにより、職業技術得られますが、同じ立場の人間が、励ましあいながら就職活動ができる人間関係の輪が広がったと思います。特に1回目の転職の際はそれを感じました。2回目の時は、起業家塾へも行ってましたので、起業家塾のメンバーの励ましも支えになりました。

 

 

 


 やっぱり、「やりたいことをやろう」と思い、パソコンサポート業に就職先を絞って活動しました。ハローワーク、求人紙を見ながら履歴書を送りましたがすべて不採用。ふらっと寄ったパソコンショップに求人募集が! 帰宅後、急いで電話をして面接。パートでの採用となりました。

 

 

 


 まず、自分の置かれている立場をよく考えて行動しなさいと言いたいですね。つまり、軽はずみに転職をしない方がいいですね。特にアラフィフの場合。よっぽどの実績がある人以外は、就職がありません。また、あっても、給与は下がります。



 
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