途中入社の注意点と心構え

能力を積極的に発揮すること

 

 途中入社になることを前提であなたを採用した企業は、あなたにどんなことを求めているのでしょうか。これまでのキャリアを評価して採用を決定したわけですから、即戦力として働いてもらうことを期待しているはず。

 

 入社したらできるだけ積極的に仕事をし、持っている能力を存分に発揮することを、注意点のひとつとして意識しておきましょう。新しく入社する会社では、振る舞い方やルールもわからないことが多く、能力を発揮するまでに時間がかかるケースがあります。

 

 しかし、中高年の場合はわずかな時間も無駄にはできません。これまでの経験を遺憾なく発揮するべき。そうすることで信頼を勝ち取ることができるのです。積極的になることにためらわないようにしましょう。

 

我を主張するのは数ヶ月後から

 

 積極的に能力を発揮することを意識しておきたいのですが、しかし、我が強く出過ぎてしまうのは抑えなければなりません。これも途中入社の注意点として頭に入れておきたいこと。

 

 入社直後、しかも途中入社で新参者がいきなり我を強く出し過ぎてしまうと、立場が危うくなります。中高年がこうした態度を取り孤立すれば、再び転職の2文字が頭に浮かぶかもしれません。

 

 積極的な仕事ぶりと我を出すことをはき違えることなく、途中入社としての立場と中高年という年齢を考えながら振る舞う。注意点をまとめると、このようになります。

 

 

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