面接の終わりに質問しておいたほうがよいこととは?

 面接の際には終わりごろになると採用担当から「何か今の時点で聞いておきたいことはありますか?」という質問をされることがあります。中高年の転職希望者でも別に何もなければ「ありません」と答えてもいいのですが、せっかくの機会ですから気になっていることは質問しておいたほうがよいでしょう。

 

 でも最初の面接で労働条件や福利厚生について根掘り葉掘り聞くのはタブーとされています。自分の“権利”にしか関心がない応募者という印象を採用担当に与えるのはまずいです。

 

 逆質問もそうですが、採用の全権は会社側にあることを自覚して、あくまで“入社意欲がある”という文脈で質問をしましょう。

 

自分が配属される部署や仕事の詳細について質問する

 社員の平均年齢や使用している主なソフトウェア、社員の仕事ぶりなどについて、転職サイトの求人広告には記載されていない詳細について質問してみましょう。その際注意すべきことは、企業の自社サイトに記載されているようなことについて聞くとマイナス評価になるということです。“この人は自社サイトすら読んできていないのか”と採用担当を幻滅させてしまいます。

 

交通手段について質問をする

 遅刻しないように通勤することが大事ですから、会社までの道順で不安な点があったら率直に質問をしてみましょう。他の人たちはどういう方法で会社に通勤しているのか、最寄りの駅などについて聞いてみるのがオススメです。

 

 車・バイクで通勤可能なら駐車場の状況とか、雨天の日はバイクは難しいかもしれないので公共交通機関を利用するかもしれません。交通費をもらっているのに車・バイクで通勤するのは絶対にNG。

 

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